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負債総額が戦後5番目

厳しい経済情勢が続いているが、08年の全国企業倒産件数が発表された。

負債総額は14兆0189億円、戦後5番目の規模となった。

緊急経済対策がやっと、動きだす。

企業業績を含め、経済が上向くことを期待しよう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000096-jij-bus_all

東京商工リサーチが8日発表した2008年度の全国企業倒産件数(負債額1000万円以上)は前年度比12.4%増の1万6146件となり、3年連続で増加した。負債総額は2.4倍の14兆0189億円と戦後5番目の高水準。世界的な景気後退による輸出不振の影響で、製造業の倒産が年度後半から増え始めている。
 商工リサーチによると、昨年10月に始まった信用保証協会の「緊急保証制度」を活用した政府の資金繰り支援策の効果で、地方の建設業など中小・零細企業の倒産がやや沈静化。一方で、資本金1億円以上の企業倒産が62.3%増と大幅な伸びをみせ、「倒産は中堅企業にシフト」(情報部)している。 

 

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