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アンデス電気が民事再生法申請

アンデス電気が民事再生法を申請した。

青森県にるアンデス電気の倒産は、県にとって過去4番目の負債額であるという。

地元青森では、連鎖倒産を防ぐための対策を実施。

アンデス電気は、液晶ディスプレーなどの急激な受注減のよって資金繰りが悪化していた。

今後、どのような再生計画案がだされるのか。見守っていこう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000077-mailo-l02

戸市の電機部品メーカー「アンデス電気」(安田昭夫社長、従業員912人)が負債総額194億円を抱えて民事再生法の適用を申し立てたことを受け、県は6日、八戸市尻内町の県八戸合同庁舎で関係機関と対策連絡会議を開いた。
 会議には八戸市など関係市町のほか、商工団体や青森労働局など13団体が参加した。アンデス電気の破産による県内企業の連鎖倒産を防ぐため、県や八戸商工会議所などが今週中に常時対応可能な相談窓口を設置することや、八戸市などで1月中旬にも特別金融相談会を開くことなどを決定。今後も関係機関で情報を共有することを確認した。
 県商工政策課は「本県のリーディングカンパニーであるアンデス電気がこのようになって大変残念。取引先企業の資金繰りが円滑にいくよう、対策を練りたい」と話していた。

 

民事再生法

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