ダイア建設が民事再生法を申請。
今日、日銀は金融政策決定会合で追加利下げを実施。
ただ、0.2%の利下げで効果はどれほどか、市場に見解には疑問の声も。
アメリカみたいに、大胆かつスピーディーな対応が、必要と思う。
ダイア建設は、二部上場企業で、マンション開発の中堅企業。
ダイア建設の今後の企業の再生も追っていく予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000611-san-bus_all
東証2部上場の中堅マンションデベロッパー、ダイア建設は19日、マンション販売の不振などから、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、事実上経営破たんした。負債総額は約300億円にのぼる。今後は、スポンサー企業の選定を行い、支援を受けた上で事業の再生を図る
不動産業界は、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題による不動産市況の悪化で、新興の不動産業者を中心に苦境が鮮明になっている。今年に入ってスルガコーポレーション、ゼファーなど上場企業の破綻(はたん)が相次ぎ、8月にはアーバンコーポレイションが総額約2500億円の負債を抱え、民事再生法適用を申請している。
ダイア建設は1976年に設立され、77年から「ダイアパレス」のブランド名で分譲マンションを開発・販売している。80年代には内山田洋とクール・ファイブのヒット曲「東京砂漠」のメロディーにのせ、「コンクリート・アイランドに夢がある」と都市生活の魅力を訴えるテレビCMを流して知名度を上げた。
しかし、折からのマンション不況のあおりを受け、業績は低迷。8月8日に発表した2008年4-6月期決算(単体)は、売上高こそ前年同期の56億円から74億円に増えたものの、営業損益は前年同期と同じ5億円の赤字だった。