北海道で、緊急雇用相談会が始まる。
北海道では、先日、松本建工が民事再生を届け出た。
そんなこんなで、金融不安からくる雇用の不安が日増しに強まっているのが事実だろう。
一日も早い政府の雇用対策、失業者へのセーフティネットを切に願う。
2008年も残りわずか。
緊急雇用対策に期待する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000010-mailo-hok
景気悪化や倒産による解雇などで高まる雇用不安を受け、再就職などを支援する札幌市の緊急雇用相談会が16日、札幌市北区北24西5の札幌サンプラザで始まった。18日まで。
この日は40~50代を中心に約10人が訪れ、ハローワーク職員らが個別に相談に乗った。札幌市内のホテルで20年勤務した男性(47)は約2年前に倒産で解雇され、再就職先の食品関連会社も経営悪化で解雇された。ホテルを回って就職活動を続けているが、観光産業の低迷や年齢が比較的高いことから「書類選考でことごとく落とされた」。妻と10歳の長男がおり、貯金で食いつないできたが、蓄えも底をつきそうだという。
男性は、「相談員に『経験を生かしてくれる企業がきっとあるはず。業種を絞らず挑戦したほうがいい』と助言されて気分が明るくなった。前向きに就職活動に取り組みたい」と話した。
相談会は午後1~7時。無料。問い合わせは市コールセンター(011・222・4894)へ